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シミュレーション 本社 06-6474-8778、関東本社 045-534-9162

弊社では以下のシミュレーションにより、お客様のニーズ及び試作回数低減にご提案できます。

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伝送線路シミュレーション

Driver-Reciver間の配線トポロジーをモデリングし、波形解析等を実施
いたします。Driver、Reciverモデルは部品メーカーより提供される
IBIS形式に対応いたします。一般的に「IBISモデルはSPICE形式よりも
精度面で劣る」と言われており、不安に感じられるお客様が多いのも事実です。IBIS形式のVersionにもよりますが、弊社でも精度面の保証の問題
から「動作周波数は800~1GHzを限度」とさせていただいております。

IBISモデルでのシミュレーションでは

  • 解析時間が早く、直ぐに結果が得られる

  • モデル及びトポロジーの変更が簡単にできる

といった点が最大のメリットであり、いろいろなケースを短時間で検証できます。設計完了後の解析だけでは無く、設計初期段階の部品レイアウト検討や配線ルール検討にもご使用いただけます。

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例えば…

・配線長の推移による波形品質の変化を確認し、部品レイアウト上の制限を事前検討
・FPGAのI/O等において、駆動能力及びODT(On Die Termination)の選定
・トポロジーの違い(シリアル配線/等長分岐配線)による波形品質を事前確認し、
 配線ルールへの適用
・並行配線間隔によるクロストークノイズの影響度を事前確認し、配線ルールへの適用

弊社では、上記の様な初期解析(Pre-Simulation)~基板設計~最終解析(Post-Simulation)まで
一貫した設計を承ります。
もちろん、スポットでの解析にもご対応いたしますので気軽にご相談ください。

EMIシミュレーション

DEMITASNXを使用したEMI解析も実施可能です。
筐体にてシールド出来ない環境で使用される基板や、特定の帯域でのノイズレベルを低減したいといった
ご要望では、EMI解析を実施し、対策する事をお奨め致します。

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    電源プレーンの共振

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    パソコン追加による効果を瞬時に検証

EMI解析では

  • 原因となる部品配置や配線の特定

  • 電源プレーンの共振解析

を実施します。
実機評価時のEMI対策の難しさは「原因箇所の特定に時間を要する」 点にあります。
設計段階で全ての対を出来る事が理想ですが、EMI対策部品等の増加やコスト面等の問題により、
一定のレベルで線引きをする事も必要になってきます。
そういったデータを手元に持っていれば、実機評価時の原因特定の手掛かりとしてご使用いただけます。

お客様の多種多様なニーズに対応させて頂きます

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